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タクヤ先生の日々のつぶやきを文章にしております。時々破天荒なことをつぶやくこともありますが広いお気持ちでご覧ください。一部で「読むと疲れが取れる」、「悩むのがバカバカしくなった」というお褒めの言葉をいただいております。ええ、多分褒めてないですよね。ご覧あれ。

猫をたずねて2万カイリ

2018年11月15日 16:48(できる限り)毎日更新 乱れ書き日記

何が言いたいかって言うとですねモフモフしたいんですよ。
ええ、そりゃあもう思いっきり。

あ、大丈夫です狂ってません。多分。

最近会う人会う人に「忙しいね」とか「ストレス溜まってるんじゃない?」とか言われるんですよね。
別にそんなに忙しい自覚はないんですけどやたらとを求めるんですよね。心と体が。

気がつくと猫の動画見てたりとか野良猫の寿命が3〜4年と聞いて泣きそうになったり気がつくと「ちゅ〜るちゅ〜る♪」って歌ってtあ、完全に自律神経やられてますねこれ

それくらいモッフモフなものを求めてるんです。
以前に妻と子たちに「犬を飼いたい」って何度かせがまれた時に昔飼っていた犬ロスの記憶から「お父さんはもうペットは飼いたくないんだよなあ」と言っていたのですが、何故か最近やたらとワンコではなく猫が気になり気になりたまらなくなっています。

その原因についていろいろと考えていたのですが僕のツイッターのタイムラインにやたらと猫動画や猫の写真が出てくるようになっていました。どうやらフォロワーさんたちの中に猫の映像をリツートしておられる人が結構おられるのが原因なようで「サブリミナル的なアレでヤラれちまった」ってことだと思うんですね。中医学的に言えば。

ペットは飼いたくない発言をした手前、非常に言い出しにくかったのですが猫愛が押し止められなくなった先月頭頃からことあるごとに「ママ、猫はどうかな」とか「猫は手がかからないっていうよ」とか「猫は子供の教育にもいいっていうし」とか言いつつ子供を猫カフェに連れて行って「猫かわいい」をまずは子供から、という作戦をとったりしておりましたところ、ある朝に「ねえ家庭より猫の方がいい?」トリッキーな離婚予告までされまして。こりゃもうダメだ、ということで家では猫の「ね」の字も出せなくなりました。

そうなりますとないものねだり、って面倒なものが人間にはございまして、ますます猫欲求が溜まる一方になります。
自分でもまずいな、って思うのが駅から家の真夜中の帰り道、駐車場に停めてある車の下を猫を探して覗いてみたり今日逮捕された車両窃盗団の一員と勘違いされかねない勢いです。

先日などはボクシングジムからの帰り道、車を走らせていた時に側道に野良猫を発見して急ブレーキで急停車という野良猫でタマ突き事故発生という猫だからタマだけにとか言う完全に頭おかしいテンションでしか出てこない言葉が脳内に浮かびます。

このリビドーをどうすれば何とかできるのか、と悩みに悩んだ結果で今は保護猫カフェに子供と通いつつつかの間のモフで何とか正常な精神を保っている毎日ではありますがおそらくこれでは満足できなくなるのは自分の性格上間違いありません。そうなった時に自分がどんな行動を起こすのか、というのが想像がつきません。

ただ一瞬脳内にハーメルンの笛吹き男のように50匹くらいの野良猫をマタタビで家に誘導して「モッフ!モッフ!」と両手を振り上げて狂喜乱舞する様をイメージしてるあたりやっぱり疲れてるのかな俺。