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タクヤ先生の日々のつぶやきを文章にしております。時々破天荒なことをつぶやくこともありますが広いお気持ちでご覧ください。一部で「読むと疲れが取れる」、「悩むのがバカバカしくなった」というお褒めの言葉をいただいております。ええ、多分褒めてないですよね。ご覧あれ。

舞い込んだマイコン

2019年1月 8日 10:53(できる限り)毎日更新 乱れ書き日記

一ヶ月近くも空いてしまってなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。

年末年始とハツカネズミと同じくらい忙しかったから、というのが主な理由なのですが実はそれなりに年末年始に家族ネタとしては面白いことがてんこもりではありました。ただ愛してやまない妻から「わかりやすく言うと家族のこと書いたらぶっ殺すから」と言われている以上なかなか家族ネタを書くのが難しい状況でして。

そんなわけで今日は僕のマイルームである小屋裏のお話をしようと思います。

たいてい「お住まいはマンションですか?」と聞かれた時に「いえ、家を建てまして一戸建てに住んでおります」と言いますと「ほお!それはいいですねえ、ご自身のマイルーム、憧れますねえ」と言われることがあります。そうでしょうそうでしょう。

でも僕が住んでいるのは小屋裏です。

知っていますか?小屋裏。

【小屋裏】
屋根の裏側に当たる部分の空間、天井と屋根の間の空間のことである。小屋裏、天井裏とも言う。 日本の住宅では昔から物置のスペースとして使われ、薄暗い空間をイメージさせるが、近代建築などでは窓から光を取り入れ、子供部屋として使用されることもある。
(引用 ウィキペディア)

そうなんですよねどこにも四十過ぎたおっさんのマイルームに使用されるとか書かれていないんですよね。驚愕です。

確かに家を建てる時にも建築士の方とお話している時に

「注文住宅の良いところは家のレイアウトを一から作れるところにありますからね!ご主人のお部屋も立派に作れますよ!」

「いやあ、嬉しいなあ。じゃあ二階の一番日当たりの良いところn「小屋裏って住めます?」

こんな愛してやまない妻の一言でハツカネズミと同列の小屋裏に追いやられることが決定したわけなんですけどね。

建築士の方も「うーん夏は蒸し風呂状態ですよ」と明らかに「人の住むところじゃねえから」とアピってくれたんですけど「そこは最新の断熱技術でなんとかなりますよね」と押し切る妻がもう愛しくてたまらない。

最新の断熱技術使う予算があるなら普通に部屋を作ってくれればいいのにとか口が裂けても言えないオーラ満開でした。ガンダム風に言うとプレッシャーってやつです。


そんなわけで建築士の方の哀れみの視線を一身に受けながらそれでも入居した僕の小屋裏。
そこから気がつけば2年が経ちました。

IMG_9304.jpg

これが入居した直前の小屋裏の状態。
で、本当は今の写真をここに載せようとしたのですが「載せたらわかるよね?(アイスピックを僕の右目に当てながら)」というイメージが瞬間的に脳裏に浮かんだので止めておきます。とにかく愛してやまないんですよ(照)。

まあおかげさまで夏に気温50℃超えでプレステ4が破裂するとか朝起きたらミイラになってたとかそういうこともなく(エアコン小屋裏につけると業者に言った時に「確かに倉庫でも温度管理は必要ですからね!」「いや、僕住みます」「んがくく」みたいな会話はありましたけど)思ったよりもずっと快適に住んでいます。

ちなみにこれを読んでいる皆さんがお手に取ってくださった僕の漢方の本2冊とも小屋裏で書き上げてますから。
どうか心して読んで下さい、小屋裏参考書です。

朝起きるのも夜起きるのも仕事するのも小屋裏。
そんな小屋裏ライフをエンジョイしまくっているのですが先月をもってめでたく小屋裏入居2年を迎えましたのでそろそろ派手に模様替えしたいと思ってるんですよね。

でもそうなるとここで障害になるのが「ポスター貼りたいの?いいよじゃあ壁じゃなくて手に画鋲打とうか」的な家に対する愛情が完全に僕へのそれを上回る愛してやまない奥様の存在なわけです。

事実部屋の壁は画鋲一個すら押さずに驚くほど綺麗なまま。
綺麗なのはいいことなんですけどね、でもね僕にも夢があるんですよ!イメージで言うならそう!

b0156184_6334799.jpg


こんな感じのものごっついおしゃれなカフェみたいな小屋裏を作りたいんですよ!いや復讐とかではなくね!!


僕のこの抵抗を実行に移すまでに今しばらくお時間を下さい。
僕自身が壁に埋め込まれない限りは実行したいと思いますので!ヒャッハー!!